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近江八幡市立総合医療センター薬剤部

お問い合わせはTEL.0748-33-3151

〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1379

薬剤部概要department of pharmacy











ご挨拶

 ようこそ薬剤部ホームページへ

 薬剤部は医薬品の安全かつ適正な使用を支援することを目標に日常業務を行っています。調剤、医薬品管理、製剤、医薬品情報管理などの基本業務はもとより、入院患者に対する薬剤管理指導、薬物血中濃度モニタリング(TDM)やさらには全病棟に担当薬剤師を配置した病棟薬剤業務を行っています。また、地域連携を視野に入れ、外来がん化学療法室や入退院支援室にも力を入れております。 現在、活動中の感染制御(ICT)、抗菌薬適正使用支援(AST)、がん化学療法、緩和ケア、栄養サポート(NST)、糖尿病教育などのチームにおいても薬剤師の役割を果たすことができるよう医師・看護師など他部門との連携を強めるとともに、これら領域別の認定・専門薬剤師の育成に取り組んでいます。 昨年開設した治験センターでは、当院での治験及び臨床研究が適正に実施されるよう支援しています。また、薬学部学生実習の指導・教育にも携わっています。 これからもめまぐるしい医療の進歩・発展に伴う多様化したニーズに応えることができるよう、質の高い薬剤業務をめざして日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。



                                      平成31年4月
                                      近江八幡市立総合医療センター
                                      薬剤部長  遠藤 正憲






先輩薬剤師からのメッセージ


治験、入退院支援業務 担当(勤続17年)

 近江八幡市立総合医療センター薬剤部は調剤業務のみならず、日々チーム医療の一員として業務を行っています。その中で私は主に治験業務、入退院支援業務、AST活動に携わっており毎日が充実しています。治験業務においては昨年度より薬剤部内に治験管理センターを立ち上げ、院内CRCと共に安全でスムーズに治験が行えるようサポートしています。入退院支援業務においては入院が決定した当日に患者さんと面談を行い服用薬剤の確認、術前中止薬の確認を行っています。術前中止薬の確認を行う事により、出血リスクの回避、手術の中止を未然に防いでいます。 当院薬剤部の業務は多岐にわたり、病棟業務はもちろんのことNST、がん、DMAT等にも積極的に参加し病院薬剤師として働き甲斐のある職場です。



4E病棟(外科・消化器内科)3N(産婦人科・眼科・外科)担当(勤続6年)

 チーム医療や様々な回診やカンファレンスにも薬剤師が参加しています。また、それぞれの薬剤師が担当病棟があり、  患者さんのベッドサイドでの服薬指導や看護師さんとの連携、医師の処方についての相談など幅広く活躍しています。
 私は、担当病棟の他にNSTや入退院センター、がん化学療法などにも携わっています。薬物療法などで疑問があった時や困った時も、 様々な専門知識をもった薬剤師も 多く、先輩薬剤師に相談しやすい職場です。学会や研修などにも参加させてもらったり、 多職種と関わることも多く、学ぶ姿勢があればたくさん吸収できることと思います。  






近江八幡市立総合医療センター
薬剤部
ビルダークリニック

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