

近江八幡市立総合医療センターは、明日の医療を支えるあなたに、心のこもった高度な医療を実践するための基本的な知識と技術を提供することができます。
医療圏で唯一の救命救急センター、周産期母子医療センターです。したがって医療圏で発症した重症患者のほとんどが当院に運ばれてくるため、都市部の病院で見られる複数施設への患者の分散がなく、症例数が豊富なことはもとより、興味ある希少な疾患も体験できます。地域の診療所や他病院との間に良好な連携が構築されています。
濃度の濃い研修ができるようにあえて少人数(1学年4-5名)の募集に限定しています。
初期研修の2年間ではこれまでのスーパーローテートを堅持し、基礎的なプライマリーケアを広く習得し、さらに3年間の後期研修で専門的な知識と技術を深めます。基本的に5年間を一連の研修期間と捉えています。後期研修の間に大学院へ入学することも可能です。
多くの大病院でありがちな見学型の臨床研修とは違って、的確な指導のもとで検査や手術、処置などに積極的に関わることのできる参加型の研修を提供しています。
基礎的な知識や手技の習得はもとより、指導医としてそれぞれの分野のエキスパートがおり、最先端の医療を体験することができます。
診療所の先生方も非常に勉強熱心で、若い医師の教育に熱心な先生方が多くおられます。病院ではなかなか体験できない慢性期疾患の診療や家庭医学の研修ができます。
1年目にローテートする内科はあえて選択性とはせず、各ディビジョンをすべてローテートします。必須選択科目(外科、麻酔科、小児科、、産科、精神科)もできるだけ多くの診療科の研修を選択することを勧めます。
現状では当院にない診療科(緩和ケア科、心臓血管外科、呼吸器外科など)の研修も県内の他施設と連携しており研修することができます。
| 住所 | 〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1379番地 近江八幡市立総合医療センター 総務課 担当:川端 |
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| TEL | (0748)33-3151(代表) |
| FAX | (0748)33-4877 |
| 030202@city.omihachiman.lg.jp(見学や事務手続きなどについて) | |
| tatsukawa@kenkou1.com(研修内容などについて) |