各診療科のご案内

小児科

方針・理念・目的等

日本の将来を担う子供たちの健全な体と心を育むことを目標とし、滋賀県東近江医療圏の中核病院として小児内科一般診療(専門的診療まで含む)とともに、救急救命センターにおける24時間体制の小児2次救急医療の維持、地域周産期母子センターとして新生児医療を実践すると共に地域小児保健活動へも積極的に協力参加し、多面的に小児の医療・保健活動に取り組んでいます。

概要・特色

外来診療として午前は小児内科一般外来、午後は完全予約制にて専門的外来(循環器、神経、発達健診、予防接種)を行っています。
入院病棟内には入院児童が治療を受けながら教育を受けられるように院内学級(わかたけ教室)を設置しておりますので長期入院が必要な場合には相談してください。

救急救命センターでは24時間小児科医が対応しています。重症の場合にはICUにて人工呼吸管理、CHDF(持続腹膜透析)、PE(血漿交換)、脳低温療法等の特殊治療に対応します。
 NICUでは人工呼吸器4台、6床の重症用集中モニターを配備し、特殊治療として脳低温療法、NO(一酸化窒素)吸入療法、CHD、CHDF、血漿交換などの治療も実践しています。

保健センター事業(乳幼児健診/予防接種など)、教育委員会事業(適正就学委員会/結核対策委員会など)、近江八幡市要保護児童地域対策協議会を通じて地域の子供の健康増進と病気の予防へも努めています。

過去の実績等

小児科外来受診者数:13388名(2009年度)
小児科年間入院者数:1289名(2009年度)
川崎病入院数:2007年 22名 2008年27名 2009年 26名 2010年(6月31日まで) 13名
NICU入院者数(2009年度):118名 人工呼吸器症例数19名、CHDF 3名、選択的能低温療法2名
小児科関連の施設認定: 滋賀県地域周産期母子センター、日本小児科学会専門医制度研修指定病院、日本周産期新生児医学会専門医制度周産期指定研修施設(新生児)、小児神経科専門医関連研修施設

メッセージ

予防接種は定期予防接種(三種混合ワクチン、MRワクチン)以外に、水痘ワクチン、おたふくかぜワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザ桿菌(Hib)ワクチン(アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、子宮頚癌予防(HPV)ワクチン(サーバリックス)を予約にて行っています。

スタッフ紹介

役職 名前(ふりがな) 資格・略歴等
副院長 西澤 嘉四郎
(にしざわ かしろう)
・昭和58年卒
・日本小児科学会評議員、指導医、専門医
・日本小児神経学会専門医
・日本周産期新生児医学会暫定指導医
・滋賀医科大学 臨床教授、クリニカル・インストラクター
・地域総合小児医療認定医
部長 吉田 忍
(よしだ しのぶ)
・平成8年卒
・日本小児科学会専門医
・日本小児科学会認定小児科指導医
・臨床遺伝専門医
・日本周産期・新生児医学会周産期専門医(新生児)
・日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
・ICD(Infection Control Doctor)
副部長 近江 弘一郎
(おおみ こういちろう)
・平成16年卒
・日本小児科学会専門医
・ICD(Infection Control Doctor)
・日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
・日本小児科医会「子どもの心」相談医
医長 石川 珠代
(いしかわ たまよ)
・平成18年卒
・日本小児科学会専門医
医長 深澤 陽平
(ふかさわ ようへい)
・平成20年卒
・日本小児科学会専門医
医長 中谷 恵理
(なかたに えり)
・平成22年卒
・日本小児科学会専門医
・日本旅行医学会認定医
レジデント 山本 由佳
(やまもと ゆか)
・平成25年卒
レジデント 角 恵理子
(すみ えりこ)
・平成25年卒
レジデント 中嶋 麻子
(なかじま あさこ)
・平成26年卒
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