各診療科のご案内

産婦人科

方針・理念・目的等

平成17年4月に、滋賀県地域周産期医療センターに認定されました。
平成18年4月に、日本周産期新生児医学会の指定研修施設に認定されました。

当院の産科では、東近江地域の基幹病院として、周辺の病院・診療所からリスクの高い妊産婦を24時間体制で受け入れています。受け入れるのは、早産や前期破水などで低体重の赤ちゃんが生まれるリスクがある場合や、妊娠高血圧症や前置胎盤など母児の生命が脅かされる危険のある異常妊娠の場合です。
今後も、ローリスクの妊娠ではもっと安楽にお産を迎えていただけるよう、ハイリスクの妊娠には母児の安全を最優先した高度医療を提供できるよう、地域に貢献したいと思います。

概要・特色

一般外来

婦人科疾患の診察、治療を中心に行っています。子宮癌検診、不妊相談、妊娠の診断も受け付けています。

妊婦健診

妊婦さんの健診を医師、助産師の両方で行っています。妊娠中に3回の母親教室があります。

特殊外来

月曜日の午後に予約制で、更年期外来を開いています。
≫詳しくはこちら

救急外来

診療時間外の救急疾患は、24時間体制で産婦人科医が対応しています。

周産期母体搬送

周産期センターとして、地域の病院、診療所よりハイリスクの妊婦さんを搬送していただき管理しています。

定期手術

火曜日午前午後、金曜日午後に予定された産婦人科手術を行っています。

臨時手術

緊急を要する手術に対しての体制も調えています。  

過去の実績等

過去5年間の妊産婦搬送受け入れ数は、140件で県内の11.1%となっています。
それぞれの妊娠のケースについて、小児科・小児外科と協力連携し、母児にとってはより良い状況で分娩が迎えられるような周産期医療を提供しています。
昨年1年間の婦人科手術件数は149件(腹腔鏡手術26件)でした。

スタッフ紹介

役職 名前(ふりがな) 資格・略歴等
周産期母子医療センター長・部長 初田 和勝
(はつだ かずよし)
・昭和57年京都府立医大卒
・日本産科婦人科学会産婦人科専門医
・母体保護法指定医
・日本産科婦人科学会専門医制度指導医
・日本周産期新生児医学会周産期専門医制度「母体・胎児専門医」暫定指導医
・新生児蘇生法「専門」コースインストラクター

部長 木下 由之
(きのした よしゆき)
・平成6年京都府立医大卒
・日本産科婦人科学会産婦人科専門医
・母体保護法指定医
・がん治療認定医
医長 三ツ浪 真紀子
(みつなみ まきこ)
・平成20年自治医大卒
・日本産科婦人科学会産婦人科専門医
医長 竹川 哲史
(たけかわ てつし)
・平成21年福井医大卒
・日本産科婦人科学会産婦人科専門医
医員 草場 紗智子
(くさば さちこ)
・平成23年滋賀医大卒
・日本産科婦人科学会産婦人科専門医
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