
「安全性が保障された質の高い医療の追求」を目標に掲げ、組織横断的な取り組みにより、安全で開かれた組織風土を目指して活動しています。
・2010年4月より感染管理担当として感染管理認定看護師の林沼聖子が専従として配属されました。
専従となり病院全体が見渡せるようになりました。医療安全管理者と協力し、病院に関わるすべての人達の安全を確保するために活動していきたいと思います。(林沼聖子)
・2008年7月より医療安全全国共同行動に参画しています。プロジェクトチームが中心となり掲げられた8つの行動目標達成に向けて取り組んでいます。
■第1回
【テーマ】肺血栓塞栓症の基礎知識
― 弾性ストッキングの適正使用 ―
【講 師】テルモ株式会社
■第2回
【テーマ】医療安全全国共同行動プロジェクトチーム活動報告会
■第3回
【テーマ】アナタの常識はワタシの常識ではない
―情報伝達エラーの防止―
【講 師】金沢大学准教授 古川裕之 氏
■第4回
【テーマ】急性肺塞栓症発生時の対応
【講 師】循環器内科副部長 上林大輔 氏
■第5回
【テーマ】NPPVの安全管理とバイバップビジョン
【講 師】フィリップスレスピロニクス社
2009年度は、医療安全全国共同行動プロジェクトチームの積極的な活動が実を結び、以下5つの改善策を実施することができました。
・周術期肺塞栓症リスクチェック表作成、運用
・周術期肺塞栓症予防基準作成、運用
・危険薬リストの改訂
・10%塩化ナトリウム注射剤の病棟保管廃止
・危険手技マニュアル作成
(中心静脈カテーテル挿入・胃管挿入・気管切開・腹腔穿刺・胸腔穿刺)