
急性期医療をになう地域医療中核病院の皮膚科として、良質な皮膚科診療を提供することを目指しています。
常勤医2名、非常勤医2名で、外来は毎日2診で診療しています。
皮膚疾患一般に対する診療の中で、できるだけ丁寧な説明を心がけています。
・ アトピー性皮膚炎の診断と治療(日本皮膚科学会のガイドラインに沿って)
・ 皮膚腫瘍の診断と治療(手術、病理組織検査)
・ 炭酸ガスレーザーによる皮膚良性腫瘍の治療
・ ルビーレーザーによる色素性疾患の治療
・ 乾癬の治療(シクロスポリン内服、紫外線療法、生物学的製剤)
・ 帯状疱疹の治療(ペインクリニックと連携して、入院・通院治療)
・ 中等度までの熱傷の治療(入院、通院、植皮手術)
・ 爪白癬の診断と治療(血液検査をしながら内服治療)
昨年度の外来患者数は1日平均80人。
全身麻酔手術は2件。
局所麻酔手術は92件。
外来での局所麻酔手術は80件。
人間の身体の表面を覆う皮膚にあらわれるすべての疾患に最善の治療が行えるように取り組んで行きます。
| 役職 | 名前(ふりがな) | 資格・略歴等 |
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| 部長 | 宮下 文 (みやした あや) |
・昭和54年卒 ・医学博士 ・日本皮膚科学会認定皮膚科専門医 ・京都府立医科大学臨床教授 ・専門分野:皮膚科一般 |
| レジデント | 貫野 賢 (かんの さとし) |
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