各診療科のご案内

外科

方針・理念・目的等

当科では患者さんにわかりやすい説明をこころがけ、納得していただいた上で迅速・適切な対応をさせていただいております。
また術後の合併症を予防し安全な手術をおこなうためクリニカルパスにもとづいた多職種チーム医療を実践しています。

概要・特色

外科ではエビデンス(証拠)に基づいた治療法を患者さんとご家族に十分お話をさせていただいたうえで納得していただき治療させていただいております。

エビデンスは臨床データに基づいた、より標準的な治療ですが、外科医の技量が個々にちがうように、そのすべてが絶対に正しいというわけではありません。
われわれは経験で得た最善とおもわれる方法や理論に基づいた工夫も提案、説明させていただいた上で適切に治療させていただきたいと考えています。

消化器外科

最新の機器を導入し胆石症は勿論、早期胃がん、大腸・直腸がんにも積極的に腹腔鏡補助手術をおこなっています。
早期がん術後は2週間をめどに退院していただけるよう入院からの経過を標準化(パス)し、わかりやすく安全で精度の高い医療を提供します。
進行癌では胃がんの大動脈周囲リンパ節郭清や大腸がん肝転移の切除、膵がん門脈合併切除などをおこない、直腸癌には可能な限り永久人工肛門をつくらないよう努力しています。

呼吸器外科

自然気胸や小肺腫瘍、縦隔腫瘍の手術は胸腔鏡でおこない小さな傷と早期退院をはかっています。

乳腺・内分泌外科

乳がんにはマンモトームなどによる微小乳癌の診断を積極的におこない乳房温存・縮小手術に努めています。
さらに病理科と連携し切除断端、リンパ節などを術中迅速診断することでテーラーメード医療に役立てています。
内分泌外科では甲状腺、副甲状腺の手術をさせていただいております。

直腸・肛門外科

痔核・痔瘻などの肛門病変は生活習慣と密接に関連する病気ですので、手術および術後のフォローだけでなく症状に合わせてた日常の注意点などもふくめて診察させて頂きます。

鼠径ヘルニア

成人では腰椎麻酔でおこなうのが一般的ですが、50歳以上のかたには局所麻酔による日帰手術もおこなっています。気軽にご相談ください。

腎不全外科

腎移植・シャント手術だけでなく、内科との連携により透析患者さんの手術も安心しておこなえるようにしています。

過去の実績等

2009年度の外科全体手術施行件数は約586件であります。
詳しくは、下記の2009年手術件数一覧(エクセル)をごらんください。

スタッフ紹介

役職 名前(ふりがな) 資格・略歴等
診療部長 土屋 邦之
(つちや くにゆき)
・昭和56年京都府立医科大学卒
・外科学会専門医
・消化器外科学会専門医・指導医
・消化器がん外科治療認定医
・日本DMAT隊員
・日本救急医学会公認ICLSコースディレクター
部長 大坂 芳夫
(おおさか よしお)
・昭和59年京都府立医科大学卒
・外科学会認定医・専門医・指導医
・消化器外科学会認定医
部長 秋岡 清一
(あきおか きよかず)
・昭和63年京都府立医科大学卒
・外科学会専門医・指導医
・消化器外科学会認定医
・乳癌学会認定医
・臨床腎移植学会腎移植認定医
・透析医学会専門医・指導医
・日本移植学会認定医
部長 中野 且敬
(なかの かつのり)
・平成元年京都府立医科大学卒
・外科学会認定医・専門医・指導医
・消化器外科学会専門医・指導医
・消化器がん外科治療認定医
部長 奥川 郁
(おくがわ かおり)
・平成5年京都府立医科大学卒
・外科学会認定医・専門医・指導医
・消化器外科学会専門医・指導医
・消化器がん外科治療認定医
・日本外科学会英文誌編集委員
・滋賀県女性医師NETWORK会議委員
部長 門谷 弥生
(かどたに やよい)
・平成9年京都府立医科大学卒
・外科学会認定医・専門医
・乳腺専門医
・透析医学会専門医
・がん治療認定医
レジデント 竹本 正和
(たけもと まさかず)
・平成25年京都府立医科大学卒
レジデント 石川 達基
(いしかわ たつき)
・平成26年京都府立医科大学卒
レジデント 山師 幸大
(やまし こうだい)
・平成26年京都府立医科大学卒
レジデント 杉本 龍亮
(すぎもと りゅうすけ)
・平成27年徳島大学医学部卒
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