各診療科のご案内

医療安全管理室

方針・理念・目的等

  【医療安全に関わる基本理念】
患者さんの立場に立ち、患者さんが安心して医療を受けられる環境を整えます。良質で、かつ安全な医療を患者さんに提供することは、近江八幡市立総合医療センターの使命であり責務であります。私たちは医療安全を最重要項目とし、その確保に全力を尽くします。

   

概要・特色

  医療安全管理室は医療の質を向上させ、医療安全対策と患者さんの安全確保を推進するために設置された院長直轄の組織です。また、医療安全管理委員会の事務局及びセーフティーマネージャー部会、サーベイヤー会義の運営管理を行っています。

  

過去の実績等

  【2015年度】
・医療安全ポケットマニュアル作成及び職員に配布
・転倒・転落防止対策ワーキング
・内服薬インシデント防止対策ワーキング
・注射薬インシデント防止対策ワーキング
・医療安全院内研修会
「抗がん剤曝露のガイドラインについて」「抗がん剤曝露のリスクと安全な輸液管理」
「患者と医療者の視点の違い」
看護師レベルⅠ対象「KYT(危険予知トレーニング)」
「ペインクリニックで行う薬物療法」
看護師レベルⅡ対象「RCA(根本原因分析)」
看護師レベルⅡ対象「KYTの実際」
看護補助者対象医療安全研修会
「アブストラル舌下錠について」「麻薬管理のポイント」
「生体情報モニター 安全に使えていますか」
看護師レベルⅠ対象「新人が関与したインシデントの実際を振り返る!」
「院内医療事故調査制度について」
医師事務作業補助者対象研修会
看護部新規採用者対象「安全な看護の提供」
研修医対象研修会 
 

  

 メッセージ

 

  欧米の調査によると入院患者さんの3~16%において医療行為に伴う何らかの障害(有害事象)が生じていると伝えられています。医療の過程で生じる有害事象には回避可能なものと不可避なものがありますが、これほど多くの有害事象が多発する現実を見れば、有害事象を回避できるものはもちろん、不可避と考えられているものもできうる限り減少させ、有害事象から患者さんの生命を守るために最大限の努力をすることが医療人の責務です。
また、個別の対応ではなく組織全体で対策を検討することが重要と考えます。すなわち、生じた有害事象を客観的に分析し、根本原因を追求して改善策を立てる組織風土が大切です。
私たちは、医療の質を高め皆様の満足できる治療と安全を確保出来るよう、最善の努力をいたします。

 

 

 

スタッフ紹介

役職  名前(ふりがな) 資格・略歴等

室長

 

住田 勝 
(すみだ まさる)

・薬剤師
・医療安全管理者
・医療メディエーターB

参事
(兼)診療部長
(兼)放射線科部長
 

高田 政彦
(たかだ まさひこ)

・医師
・日本医学放射線学会専門医
・日本核医学会専門医
・日本核医学会PET核医学認定医
・マンモグラフィ読影試験認定

参事
(兼)医療技術部副部長
(兼)臨床工学科技師長

久郷 稔
(くごう みのる)

・臨床工学士
・医療安全管理者
・医療機器安全管理者
主幹 澤 愛子
(さわ あいこ)

・看護師
・医療安全管理者
・ 3学会合同呼吸療法認定士

専門員 沼田 洋志
(ぬまた ひろし)

 

 

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