

1. 人権が尊重され、良質で適切かつ安全な医療を、平等・公正に受けることができます。
2. 自分の受ける医療について説明を受け、検査や治療方法などを自分で選ぶことができます。
3. 診断や治療について、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を 求めることができます。
4. 診療情報の提供、又は診療記録の開示を求めることができます。
5. 診療上の個人情報やプライバシーが守られる権利があります。
1. 自分の健康状態についての情報をできるだけ正確に伝えてください。
2. 検査や治療方法などについて理解できない場合、または同意できない場合はその旨を知らせてください。
3. 治療効果をあげるために、職員と力をあわせて医療に参加、協力してください。
4. 病院内では、他の受診者の迷惑にならないように、病院の規則と職員の指示に従ってください。
5. 快適な環境づくりのために、気づかれたことがあれば提案してください。

大規模災害が起きても、自家発電装置等により、電気・水道・下水は3日間耐えることができ、災害拠点病院として地域の皆様を支えます。

滋賀県の基幹施設である「総合周産期母子医療センター」及び「周産期医療協力支援病院」、県内の各「周産期協力病院」と協力・連携体制を整備し、「地域周産期母子医療センター」として、地域の周産期医療機関を機能的にバックアップすることを目的としております。
他の医療機関からの救急の患者さんの受け入れを24時間体制で行っております。

県内に4施設ある救命救急センターの1つとして、地域の救急・集中医療の中核を担っています。
救命救急センターは、
総合医療センターでは、平成18年10月の新病院開院と同時に進めていた「病院機能評価Ver5.0」の認定を平成19年12月17日に受けました。認定を契機にさらなる医療安全、患者権利の確立と医療の質向上に努めて参りたいと思います。
病院機能評価とは・・・
(財)日本医療機能評価機構が医療安全、患者の権利など約500項目の審査項目に対して標準以上であれば認定する制度。認定を受けた病院は一定の医療機能が備わっていることが第三者評価されたことになります。
