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近江八幡市立総合医療センター薬剤部

お問い合わせはTEL.0748-33-3151

〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1379

薬剤部概要department of pharmacy











ご挨拶

 ようこそ薬剤部ホームページへ

 薬剤部は医薬品の安全かつ適正な使用を支援することを目標に日常業務を行っています。調剤、医薬品管理、製剤、医薬品情報管理などの基本業務はもとより、入院患者に対する薬剤管理指導、薬物血中濃度モニタリング(TDM)やさらには全病棟に担当薬剤師を配置した病棟薬剤業務を行っています。また、地域連携を視野に入れ、外来がん化学療法室や入退院支援室にも力を入れております。 現在、活動中の感染制御(ICT)、抗菌薬適正使用支援(AST)、がん化学療法、緩和ケア、栄養サポート(NST)、糖尿病教育などのチームにおいても薬剤師の役割を果たすことができるよう医師・看護師など他部門との連携を強めるとともに、これら領域別の認定・専門薬剤師の育成に取り組んでいます。 昨年開設した治験センターでは、当院での治験及び臨床研究が適正に実施されるよう支援しています。また、薬学部学生実習の指導・教育にも携わっています。 これからもめまぐるしい医療の進歩・発展に伴う多様化したニーズに応えることができるよう、質の高い薬剤業務をめざして日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。



                                      平成31年4月
                                      近江八幡市立総合医療センター
                                      薬剤部長  遠藤 正憲





先輩薬剤師からのメッセージ


4E 病棟 (外科・消化器内科)4N 病棟(泌尿器科、耳鼻咽頭科)担当(勤続14年)

 感染、NST、がん化学療法、救急など院内のほとんどのチーム医療に薬剤師が参加しています。私は、NST、がん化学療法、緩和チームに携わっていますが、専門知識を得るための研修や学会にも参加させてもらったり、カンファレンスなどを通して他職種のスタッフから教えていただくこともたくさんあります。また地域連携として、地域の薬局の薬剤師さんと勉強会を通して情報交換などを行ったりもしています。やる気があれば、さまざまな知識を習得できる恵まれた環境だと思います。
 部内全体では業務の効率化を常に考えており、そのお陰で私のような家庭を持つ女性も仕事を続けさせてもらっています。
このように、部内でワークライフバランスも実現できていると言えるのではないでしょうか?  




3E 病棟 (小児科)、NICU 担当(勤続6年)

 現在、小児科をメインで担当しています。その他に、整形外科、脳外科、神経内科、循環器内科、心臓血管外科、ICU と幅広く関わっています。病棟業務では、他職種と協力し、より良い薬物療法ができるように取り組くんでいます。
 また、社会人大学院生として博士(薬学)を取得したり、認定薬剤師を取得したりとやる気があれば色々なことが出来る環境であると思います。




4W 病棟(循環器内科・心臓血管外科)担当(勤続2年)


 今年から勤務3年目です、循環器内科、心臓血管外科を主に担当しています。ここで働かせて頂くことで自身が飛躍的に成長していると実感しています。調剤業務、病棟業務ともに早いうちから多くの事が経験でき、症例や指導を通して薬剤師に必要な知識や考え方を学ぶことが出来ます。ここには自身の目標に向かって進んでいける環境があり、とてもやりがいがあります。




3N 病棟(産婦人科・眼科)担当(勤続1年)
 
 病棟業務を担当してから半年になります。病棟では医師、看護師からの薬の質問を受けたり、患者さんの重要な情報を看護師さんから提供してもらうなどコミュニケーションが大切だと日々感じています。
病棟業務の他にもサテライトファーマシー業務やケモ調製、調剤業務、持参薬調査など幅広くローテーションして仕事をさせてもらっているので、毎日とても充実しています。




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