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近江八幡市立総合医療センター薬剤部

お問い合わせはTEL.0748-33-3151

〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1379

薬学実務実習Apprentices

実務実習を受けられる方へ

将来の医療の一端を担う薬剤師を育成するために、当院でも、実習生の受け入れを行っています。各職、専門・担当薬剤師によるレクチャー、調剤業務、注射薬計数調剤、高カロリー輸液調製、抗がん剤調製、サテライトファーマシーでの注射薬調製、TDM業務、薬品管理、DI・薬剤管理指導業務などです。また、カンファレンスや勉強会などにも参加してもらっています。

実習スケジュール(例) 


実習生の声

    
当薬局に来られた実習生さんに感想を頂きましたので、掲載いたします。(一部抜粋)







摂南大学薬学部   (平成28年1月〜3月)


近江八幡市立総合医療センターでは一般的な調剤業務から総合医 療センター独自の業務である、サテライトファーマシー業務を1週間体験させていただき混注業務から薬剤を扱う際の注意事項を実際に体験することで学べました、また他部署見学ではなかなか知ることの出来ない医療の現場で働くチームの仕事を知ることができました。
地域では大きい病院であることもあり色々な設備を見ることが出来たので大変勉強になりました。
また、沖島診療という他ではあまり見られない島への出張診療を見学させていただき地域医療への取り組みと大切さを身近で学ぶことができ楽しく学ぶことができました。
11週間という短い期間でしたが病院薬剤師の業務をほぼ全てと言っても過言ではないほど体験、見学させていただきましてありがとうございました。
ここで得た知識、経験をもとに今後の勉強や生活に活かして行こうと思います。
ありがとうございました。





立命館大学薬学部  (平成28年1月〜3月)


11週間の実習を通して病院薬剤師の職能や多くの知識を学び、様々な経験をさせていただき貴重な時間を過ごすことができました。特にサテライトファーマシーでの注射薬調製や沖島診療所業務はこの病院でしか学べないことでもあり、印象に残っています。また病棟業務でも様々な病棟の患者さんと関わることができ、臨床での薬物治療の現状も学ぶことができました。薬剤師と他の医療スタッフとの関わりも深いことを実感し、薬剤師の先生方が頼りにされているところを見て、私もそのような薬剤師になりたいと思いました。チーム医療での薬剤師の役割を考え、時代に合った薬剤師になるために、今回の実習で得られた知識と経験を活かしていきたいです。優しく丁寧に指導していただいた先生方に感謝しています。ありがとうございました。






京都薬科大学薬学部   (平成28年1月〜3月)


実際に患者さんと接することの難しさ、豊富な知識が必要な調剤業務など多くのことを学ぶことができました。
また、チーム医療の重要性について少しではありますが、理解できたように思います実際に薬剤師の方々が患者さんだけではなく、他職種のスタッフと連携し、信頼されている姿を拝見し、薬剤師がチーム医療の一員として活躍されていることを実感できました。今回の実習が私にとって得難い経験になり、一人前の薬剤師になりたいという想いが強くなりました。今後はこの経験を活かし、精進して参りたいと思います。この度はお忙しい中、ご指導をして頂き、有り難うございました。






京都薬科大学薬学部  (平成27年1月〜3月)


近江八幡総合医療センターでの実習では、沖島診療所業務、サテライトファ ーマシー業務など、他の病院では体験できない業務をさせていただきました。そのため、地域密着型の医療がどのようなものかを知り、また輸液の混注作業 に慣れることができ、とても充実した病院実習でした。

病棟薬剤業務では、様々な先生に同行させていただき、先生方の患者さんと接する姿を見て、薬剤師のあるべき姿を学ぶ事ができました。患者さんが聞こえやすいように耳元で話す、少し近づいて話すなどの工夫が大切であると学びました。私は今まで、服薬指導はお薬の説明がメインだと思っていましたが、薬剤師の先生方の服薬指導を見て、患者さんからの情報収集が一番大切であり、予め何を聞くか、何を話してもらうかを考える必要があることを学びました。また、病棟担当の薬剤師の先生方から病態や検査値、実際の臨床現場での薬の 使い方などを丁寧に教わり、より勉強への意欲がわきました。また、実習の中で他部署見学を行わせていただき、他の職種の方々がどのような仕事をしていらっしゃるのかを学ぶことができました。病院は多職種の連携によって成り立っていることを感じました。

近江八幡総合医療センターでの2か月半の実習は毎日が充実していました。私はこの近江八幡総合医療センターで実習を行うことができ、とても幸せだと感じています。近江八幡総合医療センターの薬剤師の先生方には、お忙しい中熱心に指導していただき、本当に感謝しています。この実習で得た知識や経験を、将来活かしていきたいと思います。2か月半ありがとうございました。






武庫川女子大学薬学部 
 (平成27年1月〜3月)


11週間は長いようで短い期間でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。将来病院薬剤師になりたいという想いはありましたが、具体的にどのような仕事をされているのかは実習に来るまで何もわかっていませんでした。調剤や服薬指導に限らず、持参薬確認、サテライトファーマシーでの混注など、薬剤師の業務はここに書ききれないほど多くあることを知りとても驚きました。特にこの病院の特色である沖島診療実習では、地元の人々の健康を支える仕事に関われたことをうれしく思っています。後半の病棟実習では、服薬指導の難しさを痛感しました。患者さんの不安な気持ちにこたえるためには、これから知識とともにコミュニケーション力を鍛える必要があると気付くことができました。先生方には基礎的な質問にも丁寧に教えていただき、実習に対する希望があれば叶えてくださりました。恵まれた環境で実習できたことに感謝しています。お忙しい中ご指導いただき、本当にありがとうございました







近江八幡市立総合医療センター
薬剤部
ビルダークリニック

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