Key Word : 協働
創造性を持ち、常に医療の動向に目を向け、新たな力を発揮する
一人ひとりを尊重し大切に思う心が伝わる行動
健康を守る専門職としての姿勢を示す禁煙
後輩指導
自己成長課題の明確化と自発的学習に努める
院内ルールの遵守
患者参加型看護の土台作りを行う
私達、近江八幡市立医療センター看護職員は、日本看護協会からでている看護者の倫理綱領に基づき、看護実践を行いたいと思っております。対象の持つ様々な問題に対し、何が最善かを常に考え、必要な人々と協力し、行動することが求められます。各種学会に参加し、最新の知見修得と活用に取り組むことができ、常にチャレンジしていく看護師集団を目指しています。上司が指示をしないからわからない、ではなく看護師としての責務を十分に果たすと同時に、病棟における自分の位置や同僚に対して・上司に対して・患者に対して、自分は何をしなければならないのか、自分で考え行動できる自立した看護師になって欲しいと思っています。指示ばかり待って何も言ってくれない、と不平不満ばかり言っていても前進することはありません。自分に今何ができるのか。自分のできることを常に考え行動できる人を求めています。病院の理念の中に、叉、看護部の理念の中に創造という言葉が入っています。これは新しいことを生み飛躍することです。人が自分に何かをしてくれるのを待っているようでは、創造はできません。自発性が求められています。一緒にチャレンジしましょう。
当センターでは、随時看護師(正規・臨時)を募集しています。
病院見学は何時でも実施しています。ご都合の良い日をお知らせ下さい。
連絡先 TEL 0748−33−3151 看護部へ


副院長(兼)看護部長 川南明美
| 看護体制 | 入院基本料 10:1 固定チームナーシング |
| 看護単位 | 12 |
| 勤務形態 | 外来・回復期リハビリテーション病棟……2交替 腎センター 外来……早出・日勤・遅出・準夜、病棟……3交替 手術室……待機制 病棟・救急救命センター……3交替 |
| 実習受け入れ学校 | 近江八幡市立看護専門学校 滋賀県立総合保健専門学校 京都橘大学 |
| 認定看護師 | 救急看護 1人 感染管理 1人 新生児集中ケア 1人 平成19年度 皮膚・排泄ケアの学校卒業(H20年認定受験予定) 2名 平成20年度 透析・手術看護公募中 認定看護師は毎年養成していく予定です。 全看護職員の中から公募しています。 |
▲保育所
▲マンションタイプ美郷寮
▲コンビニ
| 看護長会 | 看護部運営(最高決議機関) | |
| 教育委員会 | 看護師教育計画・実施・評価 | |
| 情報委員会 | 看護記録・電子カルテ | |
| 感染委員会 | 感染に関する啓発・教育・院内ラウンド | |
| 医療安全推進委員会 | インシデント・アクシデント分析・業務改善 | |
| 業務標準化推進委員会 | 基準・手順に沿った業務実践・改定 | |
| 継続看護推進委員会 | 病棟・外来との連携 | |
| 看護倫理検討委員会 | 事例検討・啓発・教育 | |
| 主任会 | 物品管理グループ 後輩支援グループ |
物品の標準化 中途採用者研修 |
| 臨床実習指導者会 | 臨床指導上の問題点・解決策・実践・自己啓発 | |
| 認定看護師会 | 情報交換・自己啓発 | |
| 助手会 | 患者援助技術学習・業務上の問題点協議 | |
クリニカルラダ−の導入
| 看護実践能力を高める | レベルT | 集合研修(記録・倫理・医療安全・検査・薬剤等) 救急蘇生(BLS) 宿泊研修 看護記録 看護倫理 災害看護 医療安全 患者観察 メンバ−シップ |
| レベルUA | フィジカルアセスメント 看護倫理 災害看護 ケ−スレポ−ト発表会 |
|
| レベルUB | 看護研究・看護研究発表会 フィジカルアセスメント 看護倫理 リ−ダシップ |
|
| レベルV・W | 後輩指導 2回 コ−ス別研修を選択して受講 |
|
| 役割 | 育 成 | プリセプタ−交換会・研修 |
| チ−ムリ−ダ− | 目標管理・中間報告会・成果発表会 | |
| 認定看護師による講座 | 創 傷 | 4回コ−ス |
| 感 染 | 2回コ−ス | |
| 救 命 | フィジカルアセスメントと看護・災害看護 | |
| 全職員 | 看護研究 | 1回 |
| 看護記録 | 3回 | |
| 看護倫理 | 2回 | |
| プレゼンテ−ション | 2回 | |
| 伝達 | 院外研修受講後の研修 | |
| 看護研究については院内アドバイザ−が相談にのります | ||