カテーテル検査やカテーテルインターベンション(カテーテルを用いた血管治療)に特化した循環器内科では決してありませんが、平成17年度の年間カテーテル検査数は 520件 、カテーテルインターベンション(カテーテルを用いた治療)は 140件 で、冠動脈のみならず下肢動脈などの末梢動脈に対するインターベンションも積極的に行っています。
患者様本位の良心的な診療を第一に考えています。また東近江地域の唯一の 365日24時間体制 で循環器疾患救急対応のできる施設として専門性を維持しつつ、循環器内科である前に内科であるというスタンスを失わないような努力をしています。
また血液浄化や経皮的人工心肺装置導入などの高度集中治療にも積極的に関与し重症患者様のトータルな診療も行っています。
近年、多くの大病院では内科の中で徐々に細分化・専門化が進み、臓器別内科を標榜するようになってきました。さらに循環器内科の中でも例えば カテーテルインターベンション だけ、心エコーだけ、不整脈だけを担当するチームとさらに細かく科内でも細分化されつつあります。
しかしこの細分化のために、ひとりの患者様をトータルに診療できない、多くの病気を抱えた患者様が複数の内科診療を受けなければならないといった弊害も出ています。
われわれの循環器内科はこういった弊害を少なくするため、あえて循環器内科領域のみならず広く内科全体の診療ができるように日々研鑚とトレーニングを積んでおります。
| 院長 | 槙 系 | ・昭和55年卒 ・日本内科学会認定医 ・日本循環器学会専門医 |
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| 診療部長 | 立川弘孝 | ・昭和58年卒 ・日本内科学会認定医 ・日本循環器学会専門医 ・日本救急医学会認定ICLSコースディレクター |
| 副部長 | 全 完 | ・平成9年卒 ・日本内科学会認定医 ・日本循環器学会専門医 ・日本心血管カテーテル治療学会認定医 |
| 副部長 | 上林大輔 | ・平成9年卒 ・循環器 ・日本内科学会認定医 ・日本循環器学会専門医 |
| レジデント | 加藤 拓 | ・平成16年卒 ・日本内科学会認定医 ・循環器一般 |
| レジデント | 福山 恵 | ・平成17年卒 ・循環器一般 |
| レジデント | 深井邦剛 | ・平成18年卒 ・循環器一般 |