
高度急性期医療を担う診療科と専門外来をご紹介します。 また、何科に行けばわからない時は、総合案内までお尋ねください。
内科的な症状で、紹介状のない患者さまは、まず「総合内科」を受診していただきます。 症状によっては、再診の時に、より専門的な診療科をご案内します。
詳細ページへ白血病や悪性リンパ腫、貧血や白血球増加・減少など、血液の病気が対象となります。 当センターは、無菌室を10床備えており、造血幹細胞移植を行うのに適した環境です。
詳細ページへ近畿では数少ない腎臓センターです。腎炎や腎不全などの入院から外来透析(血液透析、腹膜透析)に至るまで、腎臓に関する治療を同じフロアーで治療できるように入院と外来の機能をセンター化しています。腎臓内科の常勤医師3名による診療体制です。
詳細ページへお腹の症状(胃痛、胃もたれ、吐き気、腹痛、下痢、便秘ほか)や検診でのバリウム検査異常、便潜血反応、肝機能障害などの精密検査および治療をおこないます。また、胸焼け、食欲不振、体重減少、貧血も当科領域の疾患によることがあります。吐下血、黄疸等の急性期診療も当科でおこないます。
詳細ページへ主に、糖尿病疾患、甲状腺疾患、副腎疾患、下垂体疾患、肥満症、高脂血症、高尿酸血症を対象とします。中でも、最も多い糖尿病患者さまへは、血糖コントロールのための短期入院(研修プログラム)や、強化インスリン療法などを行います。
詳細ページへ<循環器領域の主要疾患である、虚血性心疾患や心不全を中心に高血圧、血管疾患などの循環器疾患全般に対して最先端の診療を行っています。特に、急性心筋梗塞については、24時間体制で対応し、病院到着後60分以内のカテーテル治療を実施。 また、頚動脈や下肢動脈などを含めた全身血管再潅流療法を目指しています。
詳細ページへ小児一般治療から専門治療(アレルギー、循環器、神経、発達健診、予防接種)、小児および新生児集中治療、また地域保健事業と幅広く取り組んでいます。
詳細ページへ生後すぐの新生児から14歳までの小児急性腹症や新生児外科疾患などを対象とします。小児外科は小児科、特に新生児専門医との十分な連携や、熟練した麻酔科医の存在が必要です。当センターは休日・夜間も含めてこれらを備えた、県下でも数少ない病院ですので、安心してご相談ください。
詳細ページへ頭部外傷、脳出血やくも膜下出血をはじめとした脳血管障害、下垂体腺腫や髄膜腫などの良性腫瘍および悪性脳腫瘍、正常圧水頭症、三叉神経痛や顔面けいれん、脊椎・脊髄の病気が対象です。
詳細ページへ耳鼻咽喉科疾患や頭頸部外科の疾患を扱います。特に、くびのはれもの、のどや口のなかのできもの、鼻や耳の中、顔面といった、くびから上の手術を行う頭頚部外科を中心に治療を行います。
詳細ページへ眼科疾患全般に対し幅広く診察します。白内障手術は、原則入院にて行っておりますが、患者さまの希望に応じて入院期間の設定を行いますので気軽にご相談下さい。 白内障以外にも様々な手術を行っています。
詳細ページへヘルペス(帯状疱疹)、顔面神経麻痺、顔面神経痙攣、三叉神経痛、多汗症、幻肢痛、断端痛、肩こり、五十肩、各種頭痛、腰痛、神経痛などを中心に、痛み・苦痛の治療を行っています。 他施設との紹介・協力体制も充実しています。
詳細ページへ尿路悪性腫瘍(腎・尿管・膀胱)、前立腺癌、前立腺肥大症、尿路結石、夜尿症、尿失禁などを対象とします。また、腹腔鏡による腎・副腎・尿管の手術を積極的に行っており、短期間の入院で最先端の良質な医療を提供します。
詳細ページへ脳卒中をはじめとして、脳、脊髄、筋、末梢神経に関する内科の病気を扱います。 専門的治療を特徴としますが、リハビリ施設を併設し、ADL(毎日いかに活動的な生活ができるか)、QOL(いかに充実した生活をおくるか)に重点をおいた治療を心がけています。
詳細ページへ一般外科に加えて、「消化器外科」、「呼吸器外科」、「甲状腺外科」、「乳腺内分泌外科」、「腎不全外科」を備え、多職種によるチーム医療を目指しています。
詳細ページへ交通外傷や労働災害などを始めとする、手足や脊椎損傷などの救急の症状と、関節や脊椎の慢性期の疾患を対象とします。救急の症状は骨折、靭帯損傷が中心で、早期の手術と早期のリハビリに努めています。おおむね入院日または翌日には手術を行っています。 特に高齢者の骨折は合併症を予防するため早期の離床を目指しています。
詳細ページへ総合病院内の診療科として、他科と連携をとりながら、皮膚疾患全般にわたって幅広く診療しています。アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、薬疹、熱傷などを取り扱い、また良性の小腫瘍には炭酸ガスレーザーによる手術も行います。
詳細ページへ一般外来では、婦人科疾患の診察、治療を中心に行っています。子宮癌検診、不妊相談、妊娠の診断も受け付けています。「地域周産期母子医療センター」として、地域の診療所や病院と連携し、ハイリスク分娩にも対応しています。また、「更年期外来」や「思春期外来」も開設しています。
詳細ページへ新型救命救急センターとして、救急外来での診療に加え、集中治療室を整備し、さらに安定した救急・集中治療体制を提供できるようになりした。災害医療体制の整備、救急関連の各種講習会の開催等による救急医療の普及活動などにも取り組んでいます。
詳細ページへ2台の高性能X線CT、MRIやX線TVなどの高度先進医療機器での治療や一般撮影などを行っています。
詳細ページへ女性の体はさまざまな原因が重なって不調を起こします。更年期・思春期に見られる不調に対して専門的なご相談を女性医師がお受けます。 ※具体的な診察はしませんので健康保険は利用できません。
詳細ページへ「タバコ:どんな形や装いでも命取り」 これは今年のWHO世界禁煙デー(毎年5月31日)の標語です。禁煙外来では、「禁煙治療のための標準手順書(日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会編集)に則り、ニコチン依存症の診断とニコチンパッチによる禁煙・卒煙指導を実施しています。そろそろタバコをやめたいなと思っておられる方、どうぞご遠慮なくご相談ください。
詳細ページへ専門医が最新の医療機器で身体全般について検査を行う総合健診システムによって、病気の早期発見や早期治療など、あなたの大切な健康管理についてアドバイスいたします。
詳細ページへ救急外来は、「救急」の対応を必要とする方のための外来です。
より一層重症な患者様の診察・診療が優先され、診察の順番が変わったり、お待たせしたりすることがあります。
また、継続した病気の管理や緊急を要しない詳しい検査、お薬の定期の処方などは行っていませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。