放射線科のスタッフは、常勤医師が4名、週1日の非常勤医師で、日々の診療業務(画像診断および各種画像検査やIVR)を行っています。画像検査の読影は、検査終了後、迅速に行っており、依頼医は診断結果をすぐに閲覧できます。
また、可能な限り、緊急にも対応できるような体制で読影や検査・IVR(カテーテルを使って行う治療法)を行っています。
当科では、CT装置2台(64列、8列MDCT)、1.5TMRI装置、血管造影装置2台(循環器専用とアンギオ-CTシステム)、X線TV装置2台、超音波装置2台、デジタル(フラットパネル)乳房撮影装置、CR、RI装置を備えています。64列MDCTは最新鋭の装置で、血管像をはじめ詳細な画像が短時間で得られ、救急をはじめ診療上とても重要な画像診断装置です。アンギオ-CT装置は血管造影検査だけでなく、各種IVRに威力を発揮します。
| 部長 | 高田政彦 | ・昭和59年卒 ・医師 |
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| 部長 | 松尾寿保 | ・平成3年卒 ・医師 |
| 医員 | 土屋桂子 | ・平成14年卒 ・医師 |
| 医員 | 金子昌信 | ・平成12年卒 ・医師 |
| 技師長 | 森岡康範 | ・診療放射線技師 |