厚生労働省生活習慣病対策室スローガン
「一に運動、二に食事、きっちり禁煙、最後にクスリ」
人間にとって、欠かすことのできない毎日のお食事。
でも、このお食事はあまりにも身近になり、しかも現代社会においては手軽にすませるものとなってしまいました。
しかし最近、モノの時代は終わり、本当にゆたかな生活を求めるようになると、体の内面を充実させ、健康的に過ごそうとされる方がふえ、お食事はもはや、単に空腹をみたすだけのものでなくなり、疲労の回復や病気の予防、からだのコンディションを整える効果のあるものと考えるようになってきました。
医療現場では、おいしい食事であることはもちろん主疾患の早期回復のお手伝いや、生活習慣病の改善を目的とした食事を提供するようになっています。
当院の管理栄養士は、そのために、患者様おひとりおひとりにあった栄養管理計画を作成しています。またチーム医療の一員として、NST(栄養サポートチーム)や糖尿病・保存期慢性腎不全の教育入院の栄養食事指導を担当しています。
患者様にもっと健康レベルをあげていただこうと「もっと上手な食べ方」「もっと健康になる食事のしかた」など患者様のライフスタイルにあわせてアドバイスもしています。
栄養食事相談をご希望の方は主治医にお申し出ください。





